2026年01月16日
介護リーダーになってから、「誰にも相談できない」と感じることはありませんか。
現場の職員からは頼られ、上司からは結果を求められ、利用者・家族対応にも気を配る。リーダーは立場上「板挟み」になりやすく、一般職とは違う責任型ストレスを抱えがちです。だからこそ、我慢だけで乗り切るのではなく、リーダーに合ったセルフケアが必要になります。
リーダーの負担は、忙しさだけではありません。判断の連続、調整の連続、そして「弱音を吐きにくい立場」。これらが重なることで、孤独感が増し、気づかないうちに心がすり減っていきます。
そこで介護キャンパス【介護のメンタルケア】第7回では、社会福祉士・研修講師の梅沢佳裕が、介護リーダー特有のストレス構造を整理しながら、現場で実践できる整え方を具体的に解説しています。
今回の記事のポイントは、「そのまま使えるチェックリスト」に**解釈(何を意味するか)と次の一手(どう動けばよいか)を添えたことです。
たとえば、深呼吸ができない日が続くなら緊張が高いサイン、相談ができないなら孤立のサイン、など。読者が「できなかった…」で終わらず、明日からの小さな行動につなげられる構成にしています。全部できなくても大丈夫。「1つでもできたら合格」**という考え方で、忙しい現場でも続けられるセルフケアを後押しします。
記事後半では、介護現場でよくある疑問をQ&A形式で整理しています。
「リーダーが弱音を吐くと信頼を失わないか」
「管理者に相談しづらいときはどうするか」
といった悩みに対し、実務に落とし込みやすい視点で回答しています。リーダーが自分を整えることは甘えではなく、チームの安全と支援の質を守るためのマネジメントでもあります。夜の静かな時間に、ぜひ一度読んでみてください。
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【完全解説】介護リーダーのセルフケア|孤独とストレス対策
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ベラガイア17人材開発総合研究所 代表 梅沢佳裕
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